SAKURA craft_lab

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新しい懐かしい、をつくる。

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ひと目見ただけで、ココロが和む。かき始めから、手に馴染む。
「かく」楽しさを呼び覚まし、新しい何かを生み出させる。
そして、いつまでも、ペンを走らせていたくなる。
そんな大人のための筆記具を、私たちは発明します。
かいていてワクワクする、もっていてドキドキする。
人の温かみを感じさせ、それでいてどこにもない。
懐かしいだけではない、新しい懐かしさ。
なめらかなかき心地、鮮やかな色合いで、人の思いをカタチにする。
それは単なる道具を超え、手の一部へ、人の一部へ。
そんな人にやさしく、人に近いモノづくりを。

「SAKURA craft_lab」

Product

SAKURA craft_lab

9月中旬発売製品

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進化するペン。

このペンが兼ね備えているのは、
これまでの筆記具がわすれかけていた上質な手触りと
実用的な「道具」としての信頼感です。
デザインされたボディと適度な重量感は、
使い始めから手に馴染み、あなたとの一体感を生み出します。
真鍮製のマテリアルは使うたびに味わいが増し、
時の流れを刻みながらも、世界で一つのペンへと進化を遂げていくことでしょう。
ただ古くなっていくものと、ヴィンテージとの違いは、ここにあります。
「かく」を愛する大人のあなたに、
「相棒」と呼ぶにふさわしいペンの誕生です。

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道具としてのこだわりは細部に宿ると私たちは考えています。
真鍮製のボディとスモークガラスを思わせるアクリルとのアクセント、
アンティークの眼鏡をもとにデザインされたクリップ、
アンティークカメラのダイヤルを思わせる頭冠。
デザインとしての存在だけでなく、
頭冠のローレットを回せば、ペン先が出る大人の遊び心も加えています。
インキには、5色の「黒」を用意。
「Coloring the Future」を掲げるサクラクレパスだからこそ、
黒にもこだわりました。
使うたびにあなたに馴染み、あなたの一部になっていく。
あると役立つ存在から、いつしかなくてはならない存在へ。
「SAKURA craft_lab」から生まれるプロダクトは、
あなたの「感性」を刺激し続けます。

大人のクーピー。

手にするだけで、無邪気な気持ちを思い起こさせる。
体から溢れる思いを、まっすぐカタチにできる。
それがこのペンの魅力です。
クーピーペンシルをイメージしたデザイン、
真鍮とアクリルの二重構造でみずみずしい色合いが表現されたボディ。
上品でありながらも、カジュアル。
ちょうどいいバランスが、手にも心にもフィットするに違いありません。
目にした時、手にした時、素直な気持ちで紙に向かうことができる。
感性にピン!とくる大人のペンが誕生しました。

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美しい色合い、心地よい手触り。
大切なのは、シンプルでありながら、
モノとして丁寧につくられていること。
真鍮とアクリルの二重構造のボディ、
頭冠のツマミをひねるとペン先がでるさりげない遊び心、
ボディカラーは10色のバリエーションを用意。
かいていて楽しいのはもちろん、持っているだけでも楽しい、
並べてみても楽しくなる。
そんな「筆記具」の可能性を無限に広げてくれる魅力が
このペンには備えられています。
「SAKURA craft_lab」から生まれるプロダクトは、
あなたの「かく」をもっと豊かにしていきます。

Story

SAKURA craft_lab

“SAKURA craft_lab”のはじまり

「サクラクレパス」と聞いたらみなさん“クレパス”や“クーピー”を思い浮かべる方が多いかと思います。でも、大人になり「サクラクレパス」の文具を意識的に触れている方は子どもの頃に比べると少なくなっていませんか?
我々は今まで、あえて大人向け文具に“サクラマーク”を冠さない製品を作り続けてきました。それは、「サクラクレパス」のブランドイメージがあまりにも学童向けの画材と強く結びついているために、大人向け文具とマッチしないと思っていたからです。
しかし、「サクラクレパス」を知っている方々とお話ししていると、“サクラマーク”に対して抱いている印象は、子どもの頃の楽しい思い出と深く結びついていて、すごく良い印象を持っていただいており、それが大人向け商品や画材以外につくことはマイナスではなく逆にプラスであることがわかりました。
そこで、子どもの頃の“懐かしい”に加え、そこに未来を感じさせる“新しさ”を加えることにより、大人になり「かく」“新しい”体験をしていただけるような“サクラマーク”を冠する文具を作ろうと思い“SAKURA craft_lab”がスタートしました。

SAKURA craft_labの “新しい懐かしい”

子どもの頃、画用紙に絵を描く、文字を書く、「かく」という懐かしく楽しい思い出、その手には“サクラマーク”のクレパスやクーピー。
多くの方々は子どもの頃にサクラクレパスの文具を使い「かく」体験をしていると思います。
大人になっても「かく」ことは切り離すことはできないことです。
メモを取る、手帳に書き込む、書類にサインをする・・・
当たり前のようにペンを取り、紙に向かいペンを走らせる。
そんな日常に「かく」楽しさと、“新しい”何かを生み出させる、そんなペンを“SAKURA craft_lab”はつくりだしていきたいと思っています。

開発風景01
開発風景02

デジタル社会にあえてアナログ要素を

私たちの生活は、デジタル機器に囲まれ、便利になっています。
しかし、触れるものは固く無機質なものです。
手紙を書くよりも、メールを送ったほうが早いですし、絵や図を描くときもパソコンを使います。
しかし、そんな時代だからこそアナログな「かく」楽しさを呼び覚ます“ものづくり”にこだわったペンを使っていただきたいと思っています。
“SAKURA craft_lab”のペンは、アナログな“懐かしさ”に加え、今までのペンになかった“新しさ”にこだわっています。
たとえば、“001”の頭冠部分はアンティークカメラのダイヤル、クリップにはアンティーク眼鏡のテンプルをモチーフにしています。
ボディのアクリル部分は「スモークガラス」のような繊細な手触りを再現するため表面にブラスト加工を行っていますが、表面が白く粉を吹いたようになってしまいます。適切なブラスト具合にするだけではなく、表面にグリスとワセリンを調合するなど何度も試行錯誤と検証を行い、納得のいく質感を実現することができました。
“002”は「かく」時に握るボディ部分にクーピーのような心地よいざらつきと柔らかさの手触りを再現しています。
むかし触れたことのあるものへの“懐かしさ”と今までのペンにはなかった“新しさ”を感じていただけると思います。

サクラブランドならではの色へのこだわり

「サクラクレパス」といえばクレパス、クーピー等のプロダクトがありますが、常にこだわっている部分として“色”があります。
“SAKURA craft_lab”のペンでは、ボディの色とインキの色にこだわりました。
ペン本体は、“懐かしさ”を感じる真鍮をベースにアクリルを組み合わせることで新しさをつくり出しています。
通常アクリルだけを使い、色を表現することが多いのですが、そうではなく、染色されたアクリルと真鍮の金属色のコンビネーションにより、いままでになかった色を表現しています。
真鍮とアクリルの二つの素材が混ざり合い、透かして見た際に独特の深みと奥行きのある色をつくりだしました。
インキの色は、ベース色のブラックはもちろん、ブルーブラック・ブラウンブラック・ボルドーブラック・グリーンブラックの五色の黒色をつくりました。
“色の会社”として、こだわりのある色に仕上げるためにテストを重ね、青・茶・赤・緑というスタンダードな色を黒に近づけていき、ビジネスでも使えるような“大人が使うカラフル”さを表現しました。

開発風景03
開発風景04

「かく(描く、書く、画く)」楽しさをもう一度

“懐かしい”と“新しい”をあわせ持つ“SAKURA craft_lab”の大人向け筆記具。
子どもの頃の“懐かしい”「かく」体験を大人になった今、「かく(描く、書く、画く)」楽しさへと繋げて欲しいと思います。
“001”はボディの使い込むほど味が出る真鍮素材で、世界にふたつとないペンへと“進化”していきます。
“002”は自分のお気に入りの色を見つけていただくことで「かく」ことへの楽しさを倍増していただけます。
まるでパートナーのように常に持ち歩くお気に入りの“自分だけの一本”にしていただきたいですし、そのために、何年も何十年も使い続けることのできる、高品質なペンに仕上がっています。

craft_lab Team

開発者