SAKURA craft_lab

Story

SAKURA craft_lab

“SAKURA craft_lab”のはじまり

これまで私たちは、筆記具にはサクラクレパスの名前を全面的に打ち出さず、商品ごとのブランディングを続けてきました。
「描画材料のブランド」「子ども向けの商品ブランド」というイメージが筆記具としてはプラスに働かないと考えていたからです。
しかし、商品化に向けた調査で、「サクラクレパス」のもつ「親しみやすい」「色鮮やか」「懐かしい」というイメージは、プラスに働くことがわかりました。

私たちは、もう一度、自分たちの原点に立ち返り、サクラクレパスらしい筆記具を生み出そうと考えました。
かいていてワクワクする文筆記具をつくる。
そのための筆記具開発チームが、「SAKURA craft_lab」です。

SAKURA craft_labの新しい懐かしい

懐かしいのに、新しい
SAKURA craft_labのペンには、思わず手を伸ばしてみたくなる魅力があります。

  • 001
  • 002
  • 003
  • 頭冠部分はアンティークカメラのダイヤルをモチーフに作られています。
    懐かしさを感じさせるだけでなく、頭冠を回すことでペン先が出る「新しさ」を加えています。
    ボディのアクリル部分は「スモークガラス」のような手触りを再現。
    繊細なブラスト加工を施すだけでなく、表面にグリセリンとワセリンを調合し、「かく」人との一体感を重視しました。
  • シルエットは子供の頃に触れた「懐かしい」クーピーそのもの。
    形だけではなく、手触りはペンでありながらも、クーピーのような心地よいざらつきとほのかな柔らかさを再現しました。
    頭冠部分は押すのではなく回すことでペン先が出る「新しい」遊びゴコロも加えています。
  • 頭冠部分は001同様アンティークカメラのダイヤルをモチーフに作られています。 ペンの常識を打ち破る太さと短さ、クリップのないデザインは、直接ポケットやバッグに入れて持ち運べ、かきたいから「かく」をよりスムーズにします。

SAKURA craft_labは、「懐かしい」と「新しい」の絶妙なバランスで、「かく」人の感性に深く届くものづくりを行います。

SAKURA craft_labの新しい懐かしい SAKURA craft_labの新しい懐かしい
サクラクレパスの色の魅力 サクラクレパスの色の魅力

サクラブランドならではの色へのこだわり

SAKURA craft_labのペンはサクラクレパスの色の魅力を最大限に引き出しています。

  • 001
  • 002
  • 003
  • インキはブラックに加え、ブルーブラック、ブラウンブラック、ボルドーブラック、グリーンブラックの5色の黒をつくりました。
    ビジネスシーンでも使える5色の黒は、「かく」に個性を生み出してくれます。
  • 10色のボディカラーはアクリルと真鍮の2つの素材により、みずみずしい色合いを表現しました。
    ボディ部分に光を当てると、アクリル部分が透け、違った美しい表情をみせます。
    好みの色を探す、気分に合わせて色を変えてみるなど、このペンの楽しみ方は10人10色です。
  • ペンのボディ全体がすべて同じ金属。
    鏡面部分とブラスト部分に分けることで、同じ金属でも違う味わいの色をつくりあげました。
    使い込むほどに味を増していく真鍮ボディは自分だけの1本の色へと進化します。

「coloring the future」を掲げる私たちだからこそ、ビジネスでも使用できる大人の色を生み出しました。

「かく」楽しさを何度でも。

かいていてワクワクする筆記具をつくろう。
「かく」ことの本質を追求しよう。
サクラクレパスの原点に立ち返ろう。
こうして生まれた「SAKURA craft_lab」のペン。
目まぐるしく変わる毎日の中で、自分の一番身近にあるものには、落ち着きとやすらぎを求めたい。
流行やブランドではなく、自分にあったものを大切にしたい。
そんな方に使ってもらいたいと考えています。
子どもの頃の純粋な「かく」気持ちを、大人になった今へと繋げていただけますように。

「かく」楽しさを何度でも。

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